蝉の鳴き声も虫の声も
競うように高らかに鳴来はじめました。
裏山の楠の木も、庭の木々も繁り、
木陰が恋しい季節に、緑に囲まれたギャラリーは暫し安らぎと憩いの場となります。
【展示会のお知らせ】
「 nuance 」
— 木の器 ガラスの器 ―
大澤知美 中神牧子
2026 . 7.25(sat)_8.8(sat)
11:00_18:00
会期中の休み〈7/28 . 8/3 . 8/4〉
【次回展示会のお知らせ】
「おいしい 秋を待つ」
國武秀一 黒畑日佐代
二人展
2026.9.5(sat)_9.13(sun)
11:00_18:00 会期中無休
作家在廊日:9.5(sat)
国武秀一 (木工作家)
Shuichi Kunitake
木のかたまりを前に、新たな形に想像を膨らまし、ひたすら削る。
木の命の景色と遭遇し、向き合い削り続けるなかで徐々に新たな形が見えてくる。
「ここで良し」と削る手を止めた瞬間
そこに新しい命が生まれる。
「あまり手を加えすぎずに」と
留めて生まれた手触りや景色は
優しい温もりを宿しています。
いつも側にあるお盆も
こんがり焼けたパンがお似合いのパン皿も
毎日 手にする匙も
大切な愛用品となっています。
黒畑日佐代 (陶芸作家)
Hisayo Kurohata
一つ一つの器を手塩にかけて、慈しむように丁寧に仕上げられる黒畑さんのシンプルな器には彼女が作る技法ならではの柔らかい質感と深い味わいがあります。
炊きたてのご飯をよそった時
煮物や和え物を盛り付けた時
麺類をすする時
熱いお茶を注いだ時
そして、
その器をそっと両手に持った時
じんわりと心まで温かさが伝わってきて、愛おしさが湧いてきてきます。
いつも側にあり、何気ない日々の暮らしを より豊かさに感じさせてくれるようです。
ーEVENT ー
【おいしい秋を待つ】
松長美絵子「朝を待つ」@410mieko_
ヨーガンレールの社員食堂でシェフとして長年の経験を経て独立。
「朝を待つ」いう屋号で活動を始める。
季節 滋養 浄化をテーマに
希望を感じる食を提供している。
今回は「点心とお茶」をお召し上がりいただきます。
▼日程 9/5(土)
時間 1部 11:00ー13:00
2部 15:00ー17:00
参加費 8.800円 【要予約】
▼申込受付
8/7(金) 20:00より
メール (yo.ttkt@outlook.jp)にて
受付完了後にご参加頂ける方のみに連絡いたします。
(少しお時間頂きます。ご了承ください。)
yo.ttkt@outlook.jpからのメールが受診可能な状態でお申し込みください。
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▼お申し込み内容
1. メール件名 「おいしい秋を待つ」
2. 希望回 (第一希望、第二希望、どの回で も。)などとお知らせください。
3. お名前 (各自 お申し込みをお願いします。)
4. 電話番号、メールアドレス
ご希望の方が多い場合、多い時間帯は抽選制とさせて頂き、次希望にさせて頂きますのでご希望の時間を
お書きください。
▼キャンセルポリシー
ご予約成立後のキャンセルはご遠慮ください。
やむを得ずご参会できない場合は代理の方をお願いいたします。
開催日の3日前からのキャンセルの場合はキャンセル料100%を頂きます。
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尚
9/5(土)のご入店はイベントご予約の方を優先させて頂きます。
ご入店希望の方もご予約制となります。
ご了承ください。
●ご質問などはお気軽にお問い合わせください。
皆様のご参加お待しています。
オンラインショップ
ギャラリーYŌは住宅地の片隅に、
こんもりとした神社の樹木に抱かれたように静かに佇むギャラリーです。
移ろう季節の風を感じながらあわただしい日常から少しだけ離れた時間がそこには流れています。